避難先での感染防止に!〈ミウラ折り〉アコーディオンブース


こんにちは。台東企画研究所です。

今回ご紹介するのはこちらの「〈ミウラ折り〉アコーディオンブース」です。



非常事態宣言は解除となりましたが、依然コロナ禍にあり、あらゆる場面で「3 密の回避」 が叫ばれ続ける中、災害時における「避難先でのソーシャルディスタンスの確保」が話題にのぼるようになってきました。



そんな非常時にこそ役に立つ、組み立てが簡単な〈ミウラ折り〉アコーディオンブースを ご紹介します。元々この商品は、梅雨の大雨や台風等による災害下の避難所におけるプライバシー確保のための商品として開発されたものです。類似品もありますが、こちらは〈ミウラ折り〉の技術を使った確かな品質の商品です。実は当社は〈ミウラ折り〉製品の正規販売代理店でもあります。今回は実際に組み立ててみましたので、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。



【解説・ミウラ折りって?】
「ミウラ折り」とは、宇宙構造工学の研究に基づき、三浦公亮先生という方が考案し た、小さな力で大きく開く「折り」の技術です。

この技術は、身近なところでは小さくたためるマップやレジャージートに用いられ、 はるか宇宙では実験衛星の太陽電池パネルに採用されたりと、多角的に実用化され、 私達の生活に役立っています。



それでは組み立てていきましょう!




外箱はこんな感じ(1220×410×70mm)。なかなかの存在感。重量は思ったより軽く、 4.7kgだそう。





中身は加工済みのダンボールが 2 組入っています。2 パーツのみなので簡単そうですね。






まずはアコーディオンのようにガバっと開きます。力はほとんどいりません。さすがミウラ折り…!





足の部分を折り曲げます。

もう一つのパーツも同じように組み立てて、出入り口部分を… 





パタリ

マジックテープ式なので複雑な作業もいりません。





できあがり!



このように 1 人でも簡単に組み上げることができました。

公式 HPでの作業時間は 3 分とありましたが、1 分半ほどで完成しました。




なんだか落ち着く…



これなら、災害時の避難先でも、プライバシーを確保しながらソーシャルディスタンスを維持することができますね。



いかがでしたか?この〈ミウラ折り〉アコーディオンブース、実際にいま、多くの自治体や企業様からの注文が増加しています。また、別売りの【〈ミウラ折り〉組み立てかんたん段ボールベッド】と組み合わせて使うことで、衛生面や保温性もアップします。





6 月は国土交通省が定める土砂災害防止月間でもあり、豪雨や台風の災害が増える季節に突入します。今回ご紹介した商品の詳しい説明もご用意しておりますので、「もしも」の備えとして、注文をご検討してみてはいかがでしょうか?