これぞ究極の芸術!えずの氏の創作折り紙

こんにちは。#こちら台東企画研究所のNonです。


今回は、創作折り紙のご紹介です。

今更おりがみ?と思われる方もいらっしゃるかとは存じますが、

えずのさんの作品は、普通の折り紙とは一味も二味も異なるのです。

異次元の作品を少しだけ紹介させてください!!




まずは「老猿」


私は、このヒダの部分が好きです。

えずのさんいわく、筋肉表現とのことですが、

私には筋肉にも、たるんだ皮膚にも見えました。

皆さんの目には、どう映るでしょうか?




お次は「柴犬」

しっぽがとてもリアルで、わさわさしたくなりませんか?

首に巻いてある唐草模様の手ぬぐいも可愛くて、好きです。




こちらは「チンアナゴ」


かわいい、かわいい、ただただかわいい!!!

あっすみません、荒ぶってしまいました (゚Д゚;)!笑



お次は「片面パンダ」


どう折っているのか、気になりますよねー?

なんと、えずのさんのYouTubeで詳しい折り方を公開しているようです。

気になる方は、是非挑戦してみて下さい。



それ以外にもえずのさんの作品は、意味や意図を考えさせられる芸術的な作品も沢山あります!


「英雄」                     

作品の視覚化を試みた作品。                

使用楽譜は、交響曲第3番「英雄」(ベートーヴェン)



「森羅万象」

”今まで得ては捨ててきたすべてのことは、無駄ではない。

すべてはどこかで繋がり、経験になる”



「喫煙者」のビフォーとアフター


私がえずのさんの作品が好きな理由は、ここにもあります。

ただ難しい作品を作るのではなく

紙、加工にこだわり、作品1つ1つにストーリーを持たせ、

考えさせられる作品が多いからです。

細かい部分へのこだわりが、

作品に味や命を吹き込むのではないかと感じました。

私達も制作物1つ1つにこだわりと責任を持ち、

お客様の思いを形にするお手伝いがしたいと改めて思いました。


作品を見た方が、思い思いのストーリーを走らせ、

それぞれの考えを抱いていただけると私も嬉しいです。

是非チェックしてみて下さい。

Twitter:えずの@ezunogunndann



えずのさんの作品を見ていたら、私も久しぶりにやりたくなってきました。

よし、弊社のニューフェイス、うぐこを折ってみよう!

アサガオは、おまけで追加してみました!

どうですか?どうですか?

完全にうぐこですよね?ね?



コロナウイルス感染症の流行に伴い、

自宅にいる時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

童心に帰って折ってみたり、

お子さんやお孫さんと折り紙をするのも良いのではないでしょうか。


いつどこで感染するかわからないので、予防は徹底しましょう!

皆様の健康を心より願っております。

それでは、また~~