猛暑よりもアツい!?「チバコトフォトコンテスト」の千葉公園撮影会に参加しました!


「チバコトフォトコンテスト」とは、地域ごとにたくさんの魅力を秘めた千葉を県内外に広めるべく、千葉の町並みや自然、グルメなどをカメラやスマートフォンで撮影し、応募するというフォトコンテスト。千葉は都心からも近く、アクセス抜群。ちょっと遊びに行ったときに撮影した思い出の1枚を応募できるので、気軽に参加できるフォトコンテストです。


☆チバコトフォトコンテストの詳細↓

https://lumixclub.panasonic.net/smart/contest/chiba_1/



「チバコトフォトコンテスト」との連動企画として、千葉公園撮影会が開催されるということで、一眼レフを持参し、参加しました!撮影会の内容は、プロ写真家が講師となって、写真の取り方レクチャーや撮影した写真の講評、バリスタが淹れたおいしいコーヒーをいただけるというもの。



撮影会の会場は、ペリエ千葉の7階にあるペリエホール。ペリエホールに参加者が集合し、講師のプロ写真家 佐藤仁重先生(下の写真右奥。女性だけの写真教室主宰。イベント講師ほか各種写真誌で審査・原稿執筆・作品発表。個展多数。)からレクチャーを受けて、撮影場所である千葉公園へ移動しました。



カメラの無料貸出もしていて、嬉しい心遣いでした。



この日は、天気が良くとても暑い日でした。


参加者の方々は、帽子をかぶったり、日傘を差したりと暑さ対策も万全で参加されていました。千葉公園への道すがら気になる被写体があれば、シャッターを切りました。



千葉公園に到着後、参加者は被写体を求めて散り散りに。講師についていく人、自ら被写体を求め、散策する人、暑いので一旦休憩する人とそれぞれです。


講師の佐藤先生(右から2番目)と参加者の方々。



私も適度に休憩を取りながら、千葉公園を散策して、写真を取りました。


カメラを持って歩くことで、いつもは気づかないその場所の空気感、虫、花などに触れることができました。そのような気付きの心を思い出させてくれるのもカメラのいいところだと思います。


好奇心を持って、ファインダーを覗くと色々な被写体があることがわかります。時間を忘れて、いつのまにか何十枚も撮影をしておりました。



猛烈な暑さの中、シャッターを切り続けているとあっという間に千葉公園での撮影は終了の時間。参加者が出口に集まり、撮影会開始の際、集合したペリエホールに戻りました。



ペリエホールに戻るとコーヒーのいい香りが、、、



今回の撮影会の楽しみの一つである、バリスタ土井克朗さんが淹れてくれたコーヒーをいただきます。土井さんはなんとジャパン・ハンドドリップ・チャンピオンシップで優勝した実績をお持ちとのこと。そんな方が淹れたコーヒーは滅多に飲めないので、堪能させていただきました!



コーヒーは、香り高く、苦味と酸味のバランスがよく、するっと飲めました。後味がすっきりしていて次の一口、次の一口とどんどんと飲み進めてしまうそんなコーヒーでした。



コーヒータイムのあとは、参加者の写真を佐藤先生が講評してくれるというコーナー。



1人50枚ずつ、プロジェクターに投影して、みんなの作品を見ていきます。



講評の中で、佐藤先生は、写真のいい部分をしっかりと褒めてくれ、時には構図を変えるともっとよくなるなどアドバイスもしてくれました。自分の撮影した写真をプロ写真家に講評してもらう機会なんてなかなかないので、参加者の方は、貴重な経験と今後の撮影に活かせるテクニックを学ぶことができたのではないでしょうか。



参加者の方の写真を見ていて思ったのは、同じ場所で撮影していても、人それぞれ、目のつけどころが違うため、色々な作品が生まれるこということです。様々な被写体の、一瞬一瞬を切り取った作品を見ているだけでも勉強になり、おもしろかったです。



参加者の熱い作品が多かったためか、終了予定時間はオーバーしてしまい、何人かは個別に講評をしていただくことに。それほど、盛り上がった撮影会でした。



しかし、今回の撮影会は「チバコトフォトコンテスト」との連動企画ということで、撮影会に参加するだけではもったいありません!



自分で撮影した千葉の魅力が詰まった作品をフォトコンテストに応募することで、優秀作品には千葉のおいしいお酒やお肉、カメラなど豪華な賞品が贈呈されるそうなので、ぜひ参加してみませんか!


☆チバコトフォトコンテストの詳細や作品応募はこちら↓

菊地(DIP)

日々数字とにらめっこしながら、マーケティング業務をしています。
トレンドとまでは行きませんが、何かトピックがあれば紹介させていただきます!