お土産やノベルティにぴったりの和雑貨「木製しおり」


読書の秋のお供として、はたまたお土産として、

様々なシチュエーションで活躍する、木製しおりをご紹介いたします!



木製しおりのモチーフは白根大凧合戦です。白根大凧合戦は新潟市で

300年前から行われている伝統行事で、新潟県指定無形民俗文化財になっており、

初夏を彩る風物詩として親しまれております。大凧の種類は14種類あり、

その絵柄を使用して作った木製しおりです。



木製しおりの各部分の詳細



まず、しおりの上部は、大凧に描かれるデザインを木の表面に

レーザー照射して再現しています。レーザーの照射量を調整し、

色が薄い部分、濃い部分と濃淡をつけながら細かいデザインを刻んでおります。

しおりの匂いをかいでも焦げた匂いはしません。



下半分は、文字で木を切り絵のように切り抜いています。切り抜いた文字が

落ちないように一文字ずつ上下左右どこかが繋がるよう工夫しています。

素材として、木を使用し、昔ながらの絵柄をきざむことで、

日本らしいノベルティに仕上がっているのではないでしょうか。



オリジナルでしおりを作成する場合


木製しおりをオリジナルで作成する場合は、まずしおりの仕様を決めます。

・素材

・加工方法

・台紙の有無

・包装



現在、杉やヒノキ、椛などの素材を準備しております。また、しおりに施すデザインを表面を焦がす、表面彫刻で再現するか、それとも切抜き加工で行うかを決めます。

※素材につきましては、在庫の関係により、変更の可能性があります。


その後、デザインを作成。写真やイラストなどをお客様からいただければ、当社で

レーザー加工用のデータを作成いたします。もちろん、データ入稿も受け付けております。



デザイン完成後、試作品を作成し、お客様に確認してもらい、問題なければ

生産がスタート。デザイン制作から納品まで、概ね2ヶ月位の期間を

みていただければと思います。



インバウンド需要にも対応し、お土産などにぴったりの木を素材にした

オリジナルのノベルティを作りたいという方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。