「き/ざ/む」2019プレビューvol.2~文歌思木(ふかしぎ)

文字をきざむ-

はがきサイズの木の合板に、有名な文学の一説や、歌詞を刻み込んだ、なんとも“ふかしぎ”な製品ができました。

その名も「文歌思木(ふかしぎ)」


部屋の中に飾って、その一説を読むと、あっという間にその本の世界に心がいざなわれる。

木表面の表情と、文の持つ力が、ひときわ存在感を放ちます。


こんな風にさりげなく窓辺に、梶井基次郎の「檸檬」がーーー



夏目漱石  「草枕」もーーー



カフカの「変身」も---



文学好きもそうでない方も、ぜひお手にとってその“ふかしぎ”なワールドを確かめてください!