“つかみオッケーな名刺”で、年始の挨拶が変わる!!

こんにちは。#こちら台東企画研究所です。


2019年まであと80日を切りました。皆さま新年への準備は進んでいますか。

2019年は亥年。
来るべき亥年の新年に猪突猛進の如くスタートダッシュを助けるスターティングブロックあるいは新開発スパイク的な、強力な補助ツールを紹介します。

新年のスタートに欠かせないのが、新年の挨拶回り・・・ですよね。

メールによる挨拶が一般的になりつつある昨今ですが、そこはやっぱり日本人。客先への挨拶や、名刺交換会の場で“F to F”。つまりFace to Faceでの対面コミュニケーションがビジネスにはやはり重要です。
直接相対することは効率的な観点で言えば時間的な制約を受けるデメリットはあるかもしれませんが、詳細な情報や細かいニュアンス、気持ちを伝えるには直接会ってお話しする方が何十倍も相手の印象に残るというメリットがあります。


その時に欠かせないものは・・・名刺です。


新年の挨拶時に、いつも使っている名刺に「謹賀新年」と入れて配るものはよく見かけます。準備するのは簡単です。デザインはそのままなので、面倒な手間をかけず、コストもそんなにかからないでしょう。

でも、本当にそれだけでよいのでしょうか?

平凡・・・かもしれないです。

たかが名刺、されど名刺!なんです。

これから紹介するものは“つかみはオッケーな名刺”とも言うべく、相手の方にサプライズを与え、会話がはずむこと間違えなし!・・・そんな名刺です。



切り絵名刺

まずは、レーザー加工による超微細な切り抜き加工を施した「切り絵名刺」です。

どこか日本の和の雰囲気や繊細な心遣いを感じさせ、その場に驚きと感動を起こします。この名刺をきっかけに会話が弾めば、新年の商談がスムーズに進むかもしれません。円滑なコミュニケーションは非常に大事ですよね。


金・銀の豪華な名刺

次にご紹介するのが、新年のおめでたい雰囲気をさらにアップする、金・銀の名刺です。
2019年は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて最後の仕上げとなる年。
ラグビーワールドカップも日本で開催され、ゴールデンウイークは10連休となる見込みという話題もあり、ゴールドやシルバーを意識するキラキラした年になる予感です。そんな2019年を盛り上げるべく金・銀の名刺をご用意してはいかがですか?



2019年・亥年に向かって

亥年をイメージした切り抜き加工の「しおり」の試作品を作ってみました(写真)。

十二支は古くから植物の成長に例えられ、亥年は十二支の最後の年であることから、植物の成長としては、葉も散って、種に生命のエネルギーを蓄えている年と言われているそうです。

企業様が自社の次なる成長への充実をはかる年として、土台を作っていくには最適な年かもしれません。

近年、事業領域の変遷や、認知の高いブランド名の統一、これからの新事業への挑戦などを理由に、社名を変更する企業様を多く見かけます。
最近では、旭硝子株式会社様が、AGC株式会社様へ。株式会社スタートトゥデイ様が株式会社ZOZO様へ。2019年は1月に東洋ゴム工業株式会社様が社名をTOYO TIRE株式会社様に、2月には「ドンキ」でお馴染み、株式会社ドンキホーテホールディングス様が株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス様に変更する方針として話題になっています。企業様も次なる変化に対してダイナミックに動いています。

亥年を意識してのことではないのでしょうが、「2020年」に飛躍するために日本自体が動いている雰囲気を考えると、亥年である2019年がエネルギーを蓄える年として、見事に十二支とリンクしているように思えてなりません。



とにもかくにも2019年まであと80日を切っています。

残り少なくなった2018年の営業日の中で、来るべき新しい年に最高のコミュニケーションとスタートダッシュが決められるように、すぐに準備をはじめてみませんか。

ご紹介した切り抜き加工や、金・銀の豪華な印刷を応用した様々な販促物に対応いたしますので、一度ご相談ください。