社内SNS・グループウェアの二大効果|LINE WORKS

こんにちは。台東企画研究所の所長をしています柳沢です。

最近「働き方改革」「残業問題」などが社会的なテーマとして取り上げられることが多いですが、業務改善の一手として「社内SNS」が挙げられます。




今回は、当社で導入した社内SNSのをご紹介。

導入して数か月たっているので、実際どうなの?って所も軽く触れたいと思います。




○「社内SNS」って何?

○LINE WORKSとは

○導入した実感した二大効果

○終わりに




○「社内SNS」って何?


まずは「社内SNS」って何?という方へ。


SNSは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の省略語で、社会的なネットワークを構築できるインターネットサービスを指します。

利用者目線で言い換えると、友達とのコミュニケーションツールです。

「社内SNS」とは、文字通り企業内で限定的に使われるSNSを指します。

数ある「社内SNS」の中で今回、当社が導入したのが「LINE WORKS」というわけです。




○LINE WORKSとは


LINEをご存知の方は多いと思われますが、いわばそのビジネス版です。

ワークスモバイルジャパン株式会社様

https://line.worksmobile.com/jp/


サービス提供元のワークスモバイルジャパン株式会社様は、LINE株式会社様の兄弟会社で、日本では圧倒的なシェアを持つ「LINE」と同様の機能をもったビジネスツールを展開されています。


「LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、 企業でも安心して使えるコミュニケーションツール」というコピー通り、ビジネスを加速させてくれるツールです。




○導入して実感した二大効果


実際、数か月使用してみて感じたのは、


1. 事務作業が楽に

2. 時間を効率的に使える


という2つの効果です。




1.事務作業が楽に


2大と銘打ちましたが、基本的にはこれつきます。


当社特有の問題でもあったのですが、以前はメールだけで3種類使用しており(携帯、PC、旧グループウェア)非常に煩雑な状況でした。


用途によって使い分けしていたのですが、実は運用面や事務作業に置いて大きな負担になっていたわけですね。

これがLINE WORKSの「トーク」を使うことで、携帯メールと社内メールが一本化して簡潔になりました。

事務作業中のメール処理は他企業でも大きな比重を占めるので、ツールをまとめて簡素化するには効果的だと感じました。



2.時間を効率的に使える


LINE WORKSはスマートフォンでフルに機能を使えるので、電車移動の空き時間の有効活用ができ、業務時間の圧縮にもつながります。当社では10年来の古いグループウェアを使用していたのですが、スマホで見られないなど色々な問題を抱えていましたが、それともおさらばです。

LINEと同じように既読がわかるのも、地味にありがたいです。わざわざ「見ましたか?」確認に時間を割く必要がありませんので(逆に上司からの連絡を既読スルーしていて「うわッ」となることもありますが…)。

さらに、複数人でチャットできる「グループ機能」によって、これまでなら、メールや伝言ゲームみたいに上司に報告していたのが、全方位へ、リアルタイムにホウレンソウを完了できるようになりました。




■まとめ


総じて社内コミュニケーションの活発化、スピードアップには非常に効果的だと感じます。

特に若い世代の利用が活発で社内の活用は広がり、ルームやチャット機能を生かした独自の使い方を模索してくれています。

今後も色々なやり方で業務効率を進められるのではないかと期待しているところです。

○終わりに


今回のLINE WORKS導入で、当社では業務改善が見込めています。


上記の説明以外に、掲示板機能が必要であったこと、ストレージ機能が必須であったことなど、当社の条件がLINE WORKSに一致したこともあり、順調に導入を進められました。


「どのサービスが絶対に正しい」ということではなく、

「どのような理由で導入したい」のか目的を明確にし、それに応じたツールを選択する必要があります。

「会社の条件に合致したツール」というところが、最も重要かと思います。


LINE WORKS以外にも沢山の社内SNS(チャットツール)が存在しますので、慎重に選ぶことをおすすめします。



当社にとって「LINE WORKS」は「会社の条件に合致したツール」だったというわけです。


気になる方がいらっしゃれば、ご紹介いたしますので、お問い合わせください。