お手軽可変デザインのバリアブル印刷とは?|可変印刷の使い方

こんにちは。#こちら台東企画研究所のDIPです。

今回は本社にてバリアブル印刷で、ちょっと面白いことやっていたので紹介します。

バリアブルとは“variable=変数、変わりやすい”であって、“バリアbarrier=壁”とは関係ありません。

※一切関係ありません。

従来のオフセット印刷とバリアブル印刷の違いを分かりやすくイメージ化するとこんな感じ。

1枚1枚をパーツごとに色やテキスト内容を変えられる印刷ということです。

指示とパーツさえあれば、わざわざデザインを複数作る必要が無いお手軽さが嬉しい印刷ですね。

よく使われるのは、DM・カタログなどでターゲット毎に異なる内容を印刷したり、証書・カードなどを所有者別で個人情報を差し替えて印刷したりします。

今回、弊社では年賀状の柄を複数パターン用意し、郵送後に絵柄を抽選することで特定の年賀状がおくられた顧客へオリジナルカレンダーなどをプレゼントするという、おみくじ的な企画を行いました(抽選された絵柄は弊社ホームページにて発表)。

ちょっと工夫すればこのようにエンタメ的な使い方もできるわけですね。

バリアブル印刷の良い所は、比較的「お手軽に」デザインを「変化」させて印刷出来るところです。通常印刷ではコストと手間がかかって諦めた企画や販促、バリアブル印刷なら出来るかもしれませんよ?

以上、#こちら台東企画研究所からDIPでした。