変わったノベルティ「auggle」で遊んでみた

おはようございます。DIPです。


今回はちょっと変わったノベルティということで、小松印刷さんのVR用簡易ゴーグル「auggle-オーグル-」を使ってみました。

VRと言えば今話題のアレ、某S社さんが発売した銀と黒と青のかっこいいアレが思い浮かびますが、これは紙製(ペーパークラフト)で比較的安く簡単にVR用ゴーグルが作れます。

パッケージはこんな感じです。

中身は

1.レンズ

2.スマホを入れるためのケース部分

3.覗くためのゴーグル本体部分

4.組み立て説明書

これを説明書見ながら、折って、曲げて、組み合わせて…

これを説明書見ながら、折って、曲げて、組み合わせて…

完成です!

10分ほどかかりましたが、慣れれば5分くらいで出来そうです。

前方のケース部分にVRコンテンツを表示させたスマートフォンを差し込みます。


覗いてみての感想は、目元をスッポリ覆ってくれるので没入感が中々良いです。2つのレンズを使うメガネタイプは個人的に結構目が疲れるのですが、これはレンズが一つだけなので、あまり目も疲れずにのんびり見れます。

用途としては、紙なので広告やロゴマークをプリントしてノベルティにする、というのが思いつきやすい所です。フルカラー印刷でロット100個~大体@4,000円弱。

「100個もいらねぇし、高ぇ」ってお方…。

安心してください、無地のもの(もしくは印刷済みの既製品)なら、かなり安く1個から購入できます。

でも、無地だとやっぱり味気ないので、当社なりのアレンジを加えてみました。ゴーグル系のアレンジということで、真っ先に思い浮かんだのが目のシール。

Oh yeah. Cool Japan.

では、装着。

なんということでしょう。

ちなみに撮影してくれた女性職員からは「なんスか?これ」という簡潔すぎる感想を頂きました。

この他でも、側面に店舗のロゴシールを貼ってお店に1台置いておいたり、子供向けノベルティにするなら自由に落書きしてもらったりして「自分だけの auggle を作ろう!」なんてのも面白いかもしれません。

これからますます盛りあがるVR、こういうノベルティで片足乗っかるのも一興ですね。

以上。

DIPでした。


記事協力:小松印刷株式会社

DIP

印刷以外でも色々やっているのを知ってほしくて・・・。