レーザー加工で特別なノベルティを!

こんにちは。台東企画研究所です。


気が付けばもう11月。めっきり寒くなり、いろいろなことがあった今年も終わりが見えてきましたね。


最近はというと、テレビ番組に取り上げられた影響なのでしょうか?レーザー加工の製品に関する問い合わせが増えてきています。



そこで今回は、レーザー加工のアイテムを作る際、いったいどんな流れで進んでいくのか、私と一緒に見ていきましょう。




~ある日~

「ごめんください」

※お問い合わせやご相談はお電話やメール・オンライン商談でももちろんOKです

はい、いらっしゃいませ


「(こないだの人だ)すみません、次回のイベントで配布するノベルティに、切り絵のような加工を施して作りたいんですが可能ですか・・・?」


もちろん可能です。切り絵細工のような繊細な加工を、私どもではレーザー加工機で施しているんです。具体的なイメージはありますか?


「ええ、実は恥ずかしながらラフを作ってきたんですよ」


いいですね、イメージが漠然とわかるだけでも助かりますよ



「これです」



熊の巣の見取り図?


「違いますよ!」


かなりわからないんで言葉で教えてください


「こう…日本の伝統的な絵柄が細かく切り抜かれているイメージなんです。あの、アレです、今日本中で大流行してるアニメのアレみたいな模様ですよ。なんでしたっけ?…

『仮設の八重歯』?」


差し歯?・・・『鬼滅の刃』ですね


「そう、それの、ね…‎禰豆子?の着物の柄の感じで」


なるほど、、、大きさはどのくらいを想定していますか?


「3cm×5cmくらいですね。数量は300枚でおねがいします」


「わかりました。それではデータの作成に入ります」




製品イメージが固まったら、頂いたイメージをもとにデザインを起こしていきます。


~数日後~

デザインのイメージができました。こんな感じで如何でしょうか


「おお・・・いいですね!イメージ通りです!ねず…ね…あの子っぽい!これでお願いします!」


作品の記憶がおぼろげすぎるのに模様イメージの具体性がすごい。では、テスト品の作成に入りますね


「テスト品?」


はい、レーザー加工製品の場合は、原則としてテスト品を必ずお出ししています。テストをすることで、データ通りに切り抜けているか、焦げが発生していないか、強度が保てているかなどをチェックします。テスト品の段階で不備があれば、データの修正やレーザーの出力の調整、用紙の変更提案などを行います。


「手厚い」



~数日後~



「テスト品が完成しました。確認してみてください」


「おお!すごい!…うん、コゲも強度も問題なさそうです!ここまできれいにカットできるんですね!」


ありがとうございます。切り抜きの精度や用紙の焦げ付きに最大限配慮して製作できるノウハウを持っていることも、当社の特徴といえますね。それでは、本生産に入っていきます。


おねがいします!」



~一週間後~


完成しました!!

「ウットリ」


仕上がりはどうですか?


「イメージ以上です!ありがとうございます!」


それはよかった。次回もぜひお願いします


「はい!次回は他の絵柄もやってみたいですね、なにかこう、インパクトのある」


それだったらこういうこともできますよ

「おお!文字もできるんですね!これはインパクトありますね…メッセージがより強く伝わりそう!」


他にも、オリジナルで複雑なデザインを切り抜いたり、印刷と組み合わせることでさらにリッチな印象になります。アイデア次第であっと驚くアイテムを作ることができますよ

「考えるのが楽しくなりますね!」



いかがだったでしょうか。

今回はレーザー加工を用いたアイテムを作るときの一連の流れをご紹介しました。

クリスマスカードや年末年始のグリーティングカードの作成に、レーザー加工を施してみてはいかがでしょうか、少しでも気になった方は、ぜひお問い合わせください。


今回は弊社でデザイン・データ加工をした場合のご紹介でしたが、お客様からデータをご支給頂いても製作できます。

次回は、レーザー加工のデータ作成について詳しくご紹介していきます。おたのしみに!

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第一印刷所東京本部から、オフィシャルサービスの情報をお伝えします。